アロマセラピーとは

アロマテラピーとは、アロマ(芳香)とテラピー(療法)という言葉が合わさった造語で
フランスの化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセによって提唱されました。
近年では「メディカルアロマテラピー」という言葉が注目され、単に芳香を楽しむだけでなく
『代替医療』として自然治癒力を高める手段としても知られるようになりました。

アロマテラピーは大きく分けてフランス式とイギリス式に分かれます。
フランス式は『メディカルアロマテラピー』と呼ばれフィトテラピーとアロマテラピーを専門とした医師がいます。
治療資格(現在は医師免許)が必要 で、精油も医師の処方により薬局で購入します。薬品として飲む場合もあります。

イギリス式は主に香りとマッサージによるリラクゼーションとして利用します。
日本での普及率が高く、一般的に言われているアロマテラピーは、このイギリス式です。

日本国内では広くイギリス式が広まりましたが、現在ではフランス式の資格も増えてきています。
こうした人気のアロマ講座は、資格が取得出来る協会やスクールがたくさん設立されています。

家庭のメディカル精油学 基礎科

「アロマコンシャスビューティー=香りを意識することから始まる美しさ」をテーマに
今までなかった新たな精油の活用法の基礎を学びながら、香りによって脳を癒し
ココロと身体のバランスを整える習慣をしっかりと身につけて頂きます。
アロマセラピーが初めての方でも、シンプルにライフスタイルに取り入れて頂くことが出来るようになります。
※どなたでも受講頂けます。

講座のカリキュラム

時間:全5時間
受講料:15,000円(テキスト・修了証・イントロキット込)
※イントロキットとは、基本の3種類のオイルのセットです。
(レモン、ラベンダー、ペパーミント 各5ml)
※サブテキストとして「エッセンシャルオイル家庭医学事典」は 別途ご用意いただきます(税込3,990円)

※終了後、「エッセンシャルオイルアドバイザー」として認定。

・家庭のメディカル精油学とは
・アロマセラピーとは
・植物(療法)の歴史
・各国でのアロマセラピーの取り入れ方
・香りの体内ルート
・エッセンシャルオイルとは
・ドテラのエッセンシャルオイルの特徴
・抽出部位による違い
・抽出方法
・エッセンシャルオイル保管の注意
・正しく安全なオイル選び
・五感のバランス
・香りの心身への影響
・香りで脳ケア
・アロマセラピーの楽しみ方
・キャリアオイルについて
クラフト作成(アロマコンシャスビューティーブレンド)

具体的にどんな風に活用するの?

■私の使用している基礎化粧品はほぼハンドメイドです♪
■イギリス式のアロマセラピーだと専門の手技を学ばないと活用が難しいですが
フランス式を採用しているdoTERRAのオイルなら手技を学ばなくても気軽に楽しめます♪
■子供と旦那が乾燥肌なので、オリジナルのクリームや軟膏を作成し毎日のケアに役立てています。
■虫除けスプレーや、日焼けのアフターケアなどにも活用出来ます♪
■ちょっと自分時間をグレードアップしたい時の気分転換にもオススメ!
■子供の急な発熱や夜泣き、ぐずりなどにも薬の代わりに重宝しています。

エッセンシャルオイルはあらゆる場面で使えます♪

特にオススメしたいこと!

女性に必須の化粧水などの基礎化粧品。

今では100円ショップ製品を常用している方も多いそうですね。
お肌の強い方やアレルギーのない方ならそれも良いかもしれません。
でも、もし100円よりも安価に、なおかつ自分好みの成分と香りの物を自分で作れたら?
「あ!買い置きがない!」そんな不測の事態でも、5分もあれば作れちゃいますよ。
騒がれている『アンチエイジング』成分の入った化粧品のお値段・・・。
若さと美貌を維持するには、ある程度の出費は避けられないのかしら?
そんなことはありません!!

香りも合成香料と違い、頭が痛くなるようなこともありません。
作る量を少なめにすれば、その時々の気分で使い分けも出来ますよ♪
一度作ってしまうと意外と簡単な自家製化粧品。
市販品でなくても全然大丈夫。 むしろもっとリッチでお得な成分配合です!
(使用時の効果には個人差があります)

メディカルハーブとは

ハーブと聞くと、ハーブティーや料理のスパイスが広く知られていると思います。
メディカルハーブとは暮らしの中で、美容と健康の維持・増進を目的に
用いることのできる香りのある植物をいいます。

ハーブは日本語にすると「薬草」「香草」などと呼ばれます。
直訳すると堅苦しいですが「生姜」や「紫蘇」もハーブの一種です。

ハーブは今、とても高い関心を集めています。
なぜなら、ハーブには医薬品などと同等の効果を持つものもありますが
医薬品とは違い、多くの有効成分が含まれるため、1つのハーブで様々な症状に
働きかけることが出来るからです。
また、副作用に注意すべきハーブもありますが、多くは作用が穏やかなため
妊産婦や子供、高齢者など幅広く安心して活用出来ることもオススメな点です。

メディカルハーブ検定とは

日本メディカルハーブ協会(=JAMHA)が定めた、専門家を育成するための
メディカルハーブの教育プログラムです。

メディカルハーブをより身近に、楽しく学べる入り口として、また快適な生活と
健康増進のためにより多くの人にメディカルハーブを楽しんでもらうために作られました。
この検定はメディカルハーブの安全性や有用性、使い方など必要最低限の知識を
コンパクトにまとめた検定です。

自分の美容と健康のためだけでなく、周囲の方とメディカルハーブを楽しむための知識として
あるいはハーブやアロマショップ、エステサロンなどでのサービスに必要な知識として
さまざまなかたちで活用出来ます。

全国の各地域で年2回、試験が開催されています。

■受験資格:どなたでも受験することが出来ます。
公式ホームページは→日本メディカルハーブ協会

具体的にどんな風に活用しているの?

ここまで難しいことを書いてきましたが、実際に取得した私がどう活用しているのかを
簡単にですが、お教えしますね〜♪

■購入したハーブ、または栽培したハーブを使ってオリジナルブレンドのハーブティを楽しみます♪
■症状に応じて、様々な組み合わせのブレンドが出来ます。
■ダイエットに良いハーブなども、よく飲んでいます。
■子供が乾燥肌なので、オリジナルのクリームや軟膏を作成し毎日のケアに役立てています。
■自分用のリップクリームなども重宝しています。
■虫除けスプレーや、日焼けのアフターケアなどにも活用出来ます♪
■インフルエンザや風邪の予防、花粉症対策、女性特有のPMSなどに効果的なハーブもオススメ。

家族や友人などにも喜ばれていますよ〜。

特にオススメしたいこと!

先述しましたが『子供の乾燥肌対策』これがとってもオススメです!

うちの場合ですが、生まれてからず〜っと約2年間、ドラッグストアなどで市販のミルクを使用していました。
「赤ちゃんの肌は大人の半分の厚さしかない」そう聞いていたので、毎日朝晩ケアしていました。
それでも冬場の乾燥が厳しい季節になると保湿しても夜中寝ている間にかきむしり
朝起きたら掻きすじや血がにじんでいたり・・・。
「冬場は仕方ないのかな〜?」なんて諦めていました。
しかも、赤ちゃんや子供の肌って敏感なので、そうそう変わったものは使えませんよね?
それが、自家製のクリームを使うようになった途端!
ボロボロだったお肌が目に見えてツルツルに!!

赤ちゃんや子供が間違って口に入れても安心、安全なものだけを使っているので
ママとしても安心して使えます。
お子さん、または、ご自分が敏感肌な方はぜひ!
もしかして、その乾燥肌のかゆみ、柔軟剤のせい??
先述の通り、乾燥してくるとかゆがる息子(&旦那)
柔軟剤で生地を柔らかくしてるのに、季節の変わり目だかな?・・・な〜んて私も思ってました!
でも実はその柔軟剤の成分でかゆくなってたのかもしれませんよ〜。
ハーブやエッセンシャルオイルで天然100%お肌に優しい柔軟剤、作ってみませんか?

家庭のメディカル精油学 基礎科

募集中
時間:全5時間
受講料:15,000円
 (テキスト・修了証・イントロキット込)
リクエストに応じます

一日5時間では足りないくらいのボリュームで
アロマの知識を学んでいきます。
クラフトなども作り、精油も付いてすぐ使える!
楽しみながらアロマを取り入れていきます。

アロマ1day講座

1時間30分:3,000円〜

時間や内容などによって変わってきます。
アロマで手作りクラフトを楽しみます。
簡単な基礎知識についても学びますよ〜。
お手軽なのでママ会などにもオススメですよ♪

カラーアロマ講座

1時間30分:3,000円〜

ただいま準備中の講座です。

詳細が決まり次第、ご案内させていただきます。

メディカルハーブプチ講座

1時間30分:3,000円〜

時間や内容などによって変わってきます。
ハーブの活用方法や、楽しみ方を色んな方に
知っていただくための講座です。
もちろん、リピーターも大歓迎ですよ〜♪

カラーハーブティ講座

1時間30分:3,000円〜

時間や内容などによって変わってきます。
カラーに対応したハーブの効果、効能など。
また、カラーの簡単な意味などにも触れます。
カラーもハーブも両方気になる〜という方や
どちらかの資格を取得済み、または勉強中の方など
・・・お得な講座になっています。

お持ち帰りのハーブなどもありますよ〜♪

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